エクストレイルDE日本一周

エクストレイルで車中泊しながら日本一周するお話

日本一周40日目 岐阜ー愛知 国宝犬山城とプチ登山で岐阜城

40日目になりました。

当初日本一周は60日を予定しているので、三分の二くらいの工程は終わったのでしょうか。

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ぎふ清流里山公園と言う、ハイウェイオアシスの下道から入れる駐車場です。

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めっちゃ広いし川も流れていた。

菓子パンを一個食べた後に。

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昨日白川郷で買った、どぶろく羊羹を食べてみます。

すごい!これ日本酒の味が本当にする!

甘さが倍増って感じです。

あれ?これ朝食べても良いやつ?


国宝5城、4城目!犬山城

あれ?犬山城って愛知じゃねえ?

そうなんですけど、岐阜と愛知の県境に近いところに位置してるんです。

愛知編の時は、海辺のほうをぐるっと回ったので来れなかったんですけど、

岐阜編ですけど寄らせていただきます。

犬山城の駐車場に停めました500円。

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神社が沢山あるんですよねー。

城の登り口だけでも4つくらい?ありました。

全部参拝するわけにもいかないんですが。

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こちらのお稲荷さんに参拝を。

 

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三光稲荷神社と呼ばれ、同じ境内には猿田彦神社もありました。

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なんかハートの絵馬がすごいですね。

縁結びにご利益あるのかな?

こちらの神社は別名「倍返し神社」と呼ばれてるらしいです。

境内にある、御神水でお金を洗うと、何倍にもなって帰ってくるという言い伝えです。

おしっ!やるぜ!

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水無い!

神水の池は清掃中です。

え?そんなことあるの?

 

御朱印をお願いしたら、同じ境内にある猿田彦神社とセットで500円とのこと。

なにそれ?セット販売?

でも普通は二つで600円のところ500円。お得だね!

猿田彦神社の参拝をしていなかったので、慌ててしてきました。

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これでよし。

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御朱印二つ。

猿田彦神社は伊勢に大元があります。行ったときお参りすればよかったな。

ここにあるのは分社かな?

 

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おもかる石。

どこの神社が最初に始めたのかわかりませんが、いろんなところで見ます。

願い事を思い浮かべて、軽ければ願い事は叶う。重ければ願い事は叶わない。

「大丈夫、この石は軽い。この石は軽い。」

ヒョイッ

おお!やった!軽く持ち上げられら!

あれ?願い事なんだっけ?

 

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裏の鳥居からお城へ登って行きます。

 

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犬山城、大手門より中へ入るには550円でした。

織田信長の叔父の織田信康による築城された犬山城

現存十二天守の中で最も古いと言われています。

あれ?

福井県に行った時の丸岡城も最古って言ってなかったけ?

丸岡城は建築年数がはっきりしておらず、その建築構造からおそらく最後と言われています。

しかし、犬山城も建築年数は、天正時代頃(1573~92)と言われており、この年!と確信が持てないらしいです。

 

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天守閣の横に立派な御神木がありましたが、1965年ごろに枯れてしまったとのこと。

 

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蔵から入り登って行きます。

中なんですが、いや、広いです。

この旅でも結構な数のお城に行きましたが、空間は狭く感じるものでした。

非常に歩きやすいです。

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天守閣最上階。

良い景色。

木曽川の向こうはもう岐阜県ですよ。

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国宝指定証もありました。


お城を降りた後は、城前の本町通りを街ブラです。

城下町の雰囲気が出ていて楽しい。

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ここにも飛騨牛。愛知県なんだけど。

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このキャラクターはワンマル君です。

週末なんかは会えるらしい。

犬にちなんでホットドッグをご当地グルメにしてしまうとは!

 


岐阜城への険しい道

今日は完全にお城巡りの一日です。

一度愛知県に入りましたが、また岐阜へ戻って来て今度は岐阜城です。

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河川敷にある駐車場が無料でした。

岐阜城に上るための登山道やロープウェイの近くの駐車場は300円ですが、ものの数分も距離変わりません。

岐阜城金華山の山頂に建てられています。

他のお城みたいに高台に建てられているのではなく、マジの山です。

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あそこに見えるのがそうね。

道は先ほども書いた通り、ロープウェイか登山。

ロープウェイは600円か700円しないくらいだったと思います。

僕は歩いて登ることにしました。

靴も車に積んでる登山靴へ靴を変更。

 

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登る前に腹ごしらえ。

観光センター兼レストラン。

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あれが気になる!名物、飛騨牛どて煮丼

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飛騨牛がお味噌でトロトロに煮込まれご飯の上に載っています。

良いねえ!味噌もこうばしい香りがして美味い!

ん?昨日も味噌でご飯食べてたな。

 

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よし!登るぜ!

登山家の血が騒ぎます。

 

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数分で広い場所に出ました。

ここで分かれ道です。

岐阜城までの道は、めい想の小径か、馬の背登山道があります。

馬の背登山道には、老人や子供は行ってはダメと書かれていました。

ならば僕は大丈夫です。

登山家の血が騒ぐぜ!

 

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ほぼ直登がずっと続きます。

まじで足場ごつごつ。手も使わないといけないところも沢山ありました。

馬の背登山道は生半可な気持ちの人が来ちゃいけない感じですね。

 

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まだかなまだかな。

景色の良いところに出たらそこで休憩しよう。

足を止めずに一気に。

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あ、あれ?

到着しました。

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景色良いー!

じゃなくて、休憩無しで登り切っちゃったよ。

通常1時間のコースらしいです。40分で登りました。

昔の人は、もう少し整備されていた道を歩いていたでしょうけど、

それでも天守閣に行くのにこの山を登っていたと思うと大変だったんだろうなと思います。

 

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他にも登山で登ったらしい人が沢山休憩してました。

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登ったはいいんですけど、天守閣よく見えないですね・・・

入るのは200円。

こちらの岐阜城現存天守ではなく復元したものです。

なので

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見事な鉄筋コンクリート

中は資料館になっていて鎧、刀など展示してあります。

 

岐阜城は、当時は稲葉山城という名前で鎌倉時代の1201年に最初の砦が作られました。

その後室町時代には、斎藤家により代々世襲してきましたが、

1567年に織田信長に攻め落とされ、織田信長が城主となり稲葉山城岐阜城へと改名。

織田信長はその後、滋賀県の琵琶湖沿岸に安土城を築城し、1579年からそちらを本拠地にします。

その時岐阜城は息子の信忠に継承しています。

安土城については滋賀県編で以前行っているのでそちらの記事も是非見てください。

 

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天守閣からの景色。

あの川は長良川です。鵜飼いで有名ですね。

鵜飼いは織田信長も客人に鵜飼いの観覧に招待したりしたそうです。

 

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帰りも歩いて降ります。

急な坂は帰りは危ないので、めい想の小径を通っております。

 

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めい想の小径も結構な岩場などありますね。

どちらの道から行くにもちゃんとした靴じゃないとダメでしょう。

 

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こっちの道のほうがいい景色の場所多いです。

登りもこっちのほうが良かったかも。

 

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下のほうに歩いてくると涼し気で歩きやすい道。

足も軽くなります。

 

なんでめい想の小径って名前なんだろ。

きっとこの長い道を歩きながら哲学的な思いにかられたりするのかな。

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けっこう直接的に入ってくるんですね。

 

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岐阜城の山の下にある公園。

まさしくはあれは天守閣。

 

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滝なんかも良い感じでした。


岐阜の名物グルメ ケイちゃん!

実は昨日の夜、食べようと思ってたんですよ。

昨日、下呂温泉に行きましたね。

下呂市発祥と言われるご当地グルメのケイちゃんと言うものがあるんですね。

ケイは鶏のこと、鶏ちゃんですね。

しかし、目をつけていたお店は閉まっていました。

このまま諦めるしかないのかも、悩んでましたが、

次の長野県に行く途中に良い店を発見!

 

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やったぜラッキー!

瑞浪市みずなみし)にあるこちらのお店は和輔さん。

看板には鶏ちゃんの文字!地鶏焼肉!

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メニューはありますけど、壁にもたくさん書いてありますね。

少し居酒屋な感じです。

なんなら飲みたいくらい。(駄目よ)

 

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こちらが鶏ちゃん。

鶏肉と野菜の味噌焼きみたいな感じです。

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定食で注文しています

味噌で炒められてますからご飯が進みますねー!

鶏肉も歯ごたえがあって、これは地鶏だからかな?

 

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ご飯が早々に無くなりましたが、まだ残ってます。

ここからが本番です。

 

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うどんを100円で追加!

 

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それを投入して!

カセットコンロに火をともして、再度炒めなおす!

 

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味噌煮込みうどんの完成!

味噌をグツグツ言わせながらハフハフ食います。

これはたまらんね!鶏ちゃんの魅力を余すことなく食べることができました。

 


県境を越えて長野県に来ました。

本日の車中泊の道の駅。

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なんとこの道の駅は温泉と併設です!

温泉はひまわりの湯と言い、ひまわりの館と言う施設と共同です。

 

この温泉、内湯も大きいんですけど、

露店がハンパじゃないくらい大きかったです。

本当は写真とって紹介したいくらいなんですけど、浴場なんで。

泳げまっせ!ってくらいの大きさです。

そして泉質はヌルヌル、いやヌルンヌルンでした。

風呂上がりのスベスベっていったらすごいです。


今日も美味しいもの食べて良いお風呂に入れて幸せだわ。

40日目レポート

走行距離 153.4キロ

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使った金額

食費 2050円

  • 飲料 240円
  • どて煮丼 760円
  • ケイちゃん 1050円

犬山城 550円

岐阜城 200円

駐車場犬山城 500円

御朱印 500円

お風呂 600円

合計 4400円

 

40日目までの走行距離 7293.1キロ

40日目までに使った金額 335908円

日本一周39日目 岐阜 春の白川郷 高山の古い街並みと三大名泉

今朝は暖かくなる予報でしたが冷え込んでました。

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白川郷

合掌造りの建物が有名で、雪が降ったときの景観などが有名で観光客が良く来る場所です。

合掌造りと言う呼び方は三角形の屋根が、手を合わせた時の合掌に似てるからだとか。

今日はその道の駅で起床です。

日本有数の豪雪地帯ですから、4月の半ばはまだ少し肌寒いです。

 

桜花と合掌造り

駐車場に到着。

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まだ8時10分くらい。

駐車場は8時に開くので、まだまだお客さんいないです。

駐車場代1000円もするんですねぇ。

このお金が白川郷の景観を守るために整備などに使うらしいです。じゃあいいか。

 

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何とも不安な橋をわたります。

揺れるわけで少し怖いです。

 

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合掌造りの家がたくさんあります。

何とも癒される景色です。

まずは少し離れたところにある展望台にいてみます。

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げ、ここ登るの?

 

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良い眺めですね。

全部が合掌造りと言うわけではないんですね。

景色だけ見てすぐおりました。

登ってきた登山道みたいな道を使わなくても緩い坂がありました。

 

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!!

道端の用水路。

ニジマス泳いでる!

水綺麗なのね。

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桜と合掌造りのコンビネーション。

 

こちらの合掌造りの家ですが、何軒か中に入ることができるんですよ。

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まずは和田家という家に入りました。

白川村の合掌造りの集落は、ユネスコ世界文化遺産に登録されていますが、

和田家は国の重要文化財に指定されています。

入館料に300円必要です。

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一階は落ち着く畳部屋でした。

昨日の瑞龍寺に続いて今日もまた畳をスリスリ。

なんだか昔のおばあちゃんの家を思い出します。

2階にも行けます。

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あの茅葺き屋根の裏側です。

こんな風になってるんだ。

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他にも日本の民家で使う昔からの道具などが飾ってあります。

 

 

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こちらは村の中心にある明善寺。

こちらのお寺も入ることができました。

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隣の民家から入れます、同じく300円。

 

隣の民家を先に見学します。

先ほどと同じように天井裏も見れます。

こちらの建物はこの村で市場の大きいが合掌造りの家らしいです。

3階まで上がれました。

 

そのあとお寺へ。

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奥にはありがたい仏殿と絵がありました。

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囲炉裏のある部屋でしばらく星座。

おちつく。

屋根裏が少し煙たかったんですけど、

どうやらこの囲炉裏のけむりだったみたいです。


和田家も明善寺も一般公開されていますが、住んでいる人がいて普通の生活スペースがあります。

勝手に棚とかドアとか開けたりしないように。

 

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寺だけでなく神社もありました。

白川八幡神社と言うらしいです。

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古くて由緒のありそうなお寺です。

 

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こちらの銘菓で、どぶろく羊羹と、紫蘇もなかと言うものがあるらしいです。

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お土産コーナーで購入。

 

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3時間弱いました。いつの間にか人が増えてきている。

 

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帰りの橋と駐車場。

ふぁー!

大人気の観光地ですね!

あの不安な橋にあんなに人がいるなんて怖い。

 

 

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紫蘇もなかだけ食べてみた。

本当に紫蘇の味する!

紫蘇とアンコの不思議な味。


高山の古い町並み

白川郷から2時間運転して、高山市へ到着。

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市営の駐車場に停めたんですが、なにやら趣のある建物が。

これは図書館らしいです。オシャレねー。


高山市は、山岳地帯に位置し古い町並みが残り江戸時代からの建物が多く残る場所です。

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良い雰囲気!

外国人も相変わらず沢山います、修学旅行生なんかもいますね。

街ブラをしつつご飯できる場所を探しました。

郷土料理みたいなものが食べたいぞ。

高山市と言えば、同じく山岳地帯の飛騨の飛騨牛が有名です。


町中に飛騨牛の文字があります。

飛騨牛まん、飛騨牛寿司、飛騨牛バーガー

でも僕が食べたかったのが、

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おおあった。

朴葉焼きです。

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こちらのお店でお昼ごはん。

店名は脇茶屋さんです。

 

混んでる!

と思いましたけど、奥に御座敷の席がありました。

また畳。最近は畳にご縁があります。

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こちらが朴葉焼きですね。

朴葉の上に味噌を置いて、その上に野菜を乗せてます。

朴葉の上でに焼かれながら、味噌と野菜を混ぜます。

食べごろいつかな?

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その間に小皿のものを食べました。

朝漬けですね。オクラとか美味しいです。

赤い漬物はカブでした。

どうやらこれもこちらの名物らしいです。

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そろそろ良さそうなのでいただきます。

味噌の朴葉に触れて焦げてる部分とかうまい。

当たり前ですけど、味噌を焼いてるんでしょっぱいです。

ご飯がガンガン進みます。

二膳ぐらい食べられますね。

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綺麗にいただきました。

 


このあとは街を散策しながら、そのあとは高山陣屋へ行きました。

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入場料430円。

高山陣屋は江戸時代の役所です。

徳川幕府は江戸から代官などを派遣して、飛騨国の管理をするために政務を行いました。

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1692年、幕府の管轄となってから代官所として使用され、1969年までの300年間、役所や県の事務所として使用されていました。

 

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その後、現存する唯一の陣屋であることから、江戸時代の資料を参考にし、当時の陣屋を再現しました。

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今日は畳の日ですね。

大広間、蔵などは、江戸時代からの建物。

それ以外は復元されているということです。

茶の間、女中部屋、台所、役人の詰所など細かく部屋がわかれています。

資料などはあまり置かれていないので、ここで生活できそうです。

蔵は資料の展示場となっています。

陣屋内は写真OKですが、蔵所は写真NGです。

陣屋の構造、役所で勤めていた人、貴重な書物などが展示されていました。

 

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帰りは飛騨牛まんを買って駐車場へ。

牛肉はしぐれ煮みたいな味付けで甘めですね。

いっぱい入ってて美味しかったです。500円。


日本三名泉で湯ったり

岐阜の観光で外しちゃいけない下呂温泉

日本三名泉の一つと言われていますね。

兵庫編で行った有馬温泉、群馬の草津温泉、そして下呂温泉

 

下呂温泉のホームページに合掌村、雨情公園の駐車場が無料で開放されていると書いてありましたので、

駐車場は合掌村の駐車場に停めました。

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え?合掌村?

白川郷の合掌造りの家を下呂に10棟移設して見学できる施設を作っているみたいです。

入場料は800円かかるらしいです。さっき充分見たから行かなくて良いね。

 

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お、確かにある!

駐車場に車を止めて、温泉街へ。

 

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絶対違うところに出ました。

ここで10分ほど迷子。

どうやら反対に来てしまったらしい。

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温泉街に来たよ。ホットした。

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目的の温泉はこれ!

畳の間なのに温泉があるの!

日帰り温泉お願いします!」

「本日改装のため畳湯には入れませんけどよろしかったでしょうか」

「NO!」

omg

じゃあどこの温泉に行こうか。

温泉は沢山あるのですが、早く入りたかったこともあって近くのこちらの温泉。

 

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温泉街は和風のホテルや旅館が多いですが、

こういうモダンな昭和レトロな建物も風情があっていいよね。

白鷲温泉と言うところです。

なんと立ったの370円。

 

 

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大旅館ではなく、こじんまりしてますがこれが良い。

お風呂は一つだけです。

露天ではないですが、大きな窓ガラスがあり景色のいいお風呂でした。

下呂温泉のお湯は少しヌルヌルしてますね。

入るだけで石鹸で洗ったみたいな肌がキュッキュッってなります。

いや、入る前に身体は洗ってるけどそんな気がします。

 

駐車場まで歩いて10分くらいです。

汗をまたかかないようにゆっくりのんびり歩いて帰りました。

 

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その後スーパーマーケットでお弁当買って夕ご飯。

今日はここまで!おやすみなさい!

 

39日目レポート

走行距離 218.9キロ

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使った金額

食費 3126円

  • 白川郷お菓子 510円
  • 朴葉焼き 1300円
  • 飛騨牛まん 500円
  • スーパーマーケット 676円
  • 飲料 140円

和田家 300円

明善寺 300円

高山陣屋 430円

駐車場代高山市 600円

下呂温泉 370円

合計 6126円

 

39日目までの走行距離 7139.7キロ

39日目までに使った金額 331508円

日本一周38日目 富山 本当に黒い富山ブラック 国宝瑞龍寺を散策

道の駅万里の里高岡と言うところで寝ました。

ここは市街地である高岡に近いのですが。

まず、無料自動車専用道路で海まで行ってみます。

 

氷見で海の幸を食べたい。

氷見(ひみ)と言うところにやってきました。

ここは漁港があるのですが、その近くにある道の駅に氷見漁港場外市場と題し、氷見番屋街というものがあります。

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漁港で採れた魚がいただけるんですね!

と言っても、時間は朝9時。

お店はやってるのかな。

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あ、開いてますね!お土産屋、干物や、

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新鮮な海の幸ももちろん売ってます。

大体7割くらいは店開いてました。

といってもフードコートちょっとしか開いてません。

朝ごはん食べたいんだけど。。。

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お惣菜屋さん。

お寿司にしっかり富山の文字が。

産地直送!しかも朝市だから新鮮でしょうね。

朝から寿司かよ!って感じですね。望むところだ。

買って車の中で食べる。

 

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コロッケも買いました。

白えびコロッケです。

白えびも富山は有名。

濃厚なエビの旨みです。ソースいらない。

 

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お寿司は上から時計回りに

平貝、ホタルイカ、スズキ、カワハギです。

見てわかんないから店員さんに聞いたのよ。


白身は新鮮プリプリです。

弾力がすごいありますね。

特に鈴木が一番お気に入りでした、これはコリコリな感じ、魚が甘いです。

ホタルイカも良いですね、ボイルされてるけど美味しい。

朝から贅沢しちゃったねー。


雨晴の景色

このあと高岡に戻りますが、

その前に雨晴(あまはらし)と言うところに行きます。

氷見から海岸沿いに行くと道の駅が。。。

あるんですけど、工事中でした。

近くの臨時駐車場へ。

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狭い敷地に立派な建物作ってますね。

ここを雨晴の観光の拠点にするのかな?

雨晴海岸は非常に美しい海岸があるということ。

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線路沿いに社があります。

ここは源義経の伝説がある場所と言うことです。

源義経は牛若丸のことですね。

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何とも面白い岩です。

人工的に作られたようにも見えますが実際はどうなのか。

源義経一行がこの地を訪れたときに突然雨に会い、

お供の弁慶が岩を持ち上げて雨をしのげる場所を作ったと言う話です。

弁慶すごすぎじゃない?

 

この岩は「義経雨はらしの岩」と呼ばれているらしく。

あれ?弁慶の名前どこか行った。

雨晴という地名は、この源義経一行が雨が晴れるのを待ったというところからきているみたいです。

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海岸の向こうに見えるのは女岩と言われるものです。

晴れていれば、富山湾越しに3000mの立山連峰が見えてとても爽快らしいですが。

今日はドンヨリ天気で残念。

でも義経雨はらしの岩(弁慶もいるよ)が見れたので良かったです。

 

日本三大佛制覇

高岡市街地に来て、迷子になりました。

いやあ一方通行多い。

そして目的の場所に到着。

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大仏様の背中にエクストレイル駐車。

ここ高岡にある大仏は日本三大仏の一つ。

まずは奈良にある、東大寺の大仏(奈良大仏)

もう一つは鎌倉にある、高徳院の大仏(鎌倉大仏)

そして3つ目がこの高岡大仏!

と言いたいんですが、実は今は岐阜にある大仏と3つ目の座を争ってるらしいです。

だったらもう日本四大仏にしちゃえば?と思うんですが。

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入り口にはしっかり日本三大佛と書かれています。

譲りません。

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大仏様は立派なお姿です。

ありがたやありがたや。

大仏様の下は入れるようになっており、

仏絵や仏像が置かれています。

大体、明治大正時期のものが多かったです。

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御朱印

優しそうな女性のお坊さんが書いてくださいました。


富山にきたら食べたいあのラーメン

そう、あの真っ黒なラーメンを。

富山にはご当地ラーメンの富山ブラックと呼ばれるものがあります。

高岡にある人気店を探していきました。

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らーめん誠やさんです。

中心地より若干離れた場所にあります。

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メニューにブラックと書かれていませんが、醤油らーめんのことでしょう!

チャーシュー麺小盛を注文。

小盛と書かれていますが、1玉使われているので普通サイズです。

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チャーシューデカいな!

惜しみなく分厚いチャーシュー三枚です。

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スープはやっぱり濃い!

麺は太目縮れ麺のモチモチです。

味は見た目通り醤油の濃い味ですがまろやかな感じもします。

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でもこのラーメンはチャーシューがうまい!

分厚く、しかしとろけるお肉。

濃い醤油味によく合いますね。


地元民からすると、このお店のブラックはそこまでしょっぱくないらしいです。

僕はやっぱり濃く感じたんですけど、それでも美味しいラーメンでした。

 

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そういえば今朝の道の駅にこんなポスターがありました。

富山ブラックだけでなく、レッドにグリーンにブラウン、桃色etc

完全にブラックに おんぶにだっこに背負い投げの状態です。

 

国宝瑞龍寺へお邪魔します

瑞龍寺(ずいりゅうじ)こちらも高岡市です。

富山の観光地は高岡市を中心に沢山あるようです。

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駐車場に車を止めて表参道をあるくと前田利長公の銅像

昨日訪れた石川県の金沢城加賀藩初代藩主。

尾上神社に祀られていた人ですね。

どうしてここに?


利長は金沢でこの瑞龍寺の前身となる宝円寺(法円寺にのちに改名)を創建。

後に高岡市へ移設。

 

晩年は高岡城を築き障害を遂げたそうです。

高岡城跡は高岡大仏の近くにあります。


前田利長の死後、3代藩主前田利常が法円寺を瑞龍寺に改名。

前田利長法名である。瑞龍院からつけた名前だそうです。

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瑞龍寺に到着。

あ、工事やってる。

現在工事をやっているのは、山門だけで、

中の仏殿や法堂は問題なく参拝できるとのこと。

よかったよかった。

入場料500円。

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総門

 

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こちら山門、工事中残念なので写真だけでも

 

工事中の中をくぐり。

f:id:taiwanwaner:20180422190949j:plain中心には仏殿があります。

なかで仏様に参拝しました。

 

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そのあとは後方にある法堂へ。

国宝に指定されているのは、

現在工事中の山門、仏殿、法堂です。

ほかの建物もみんなすごいのですが。

 

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法堂の中です。

靴を脱いで上がることができます。

実際に法堂にあがり、ゆっくり時間を過ごせるのは貴重な体験です。

 

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回廊を歩きました。

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観光終了!

今日は時間もあるので、行きたいところが、

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QBハウス

ええ散髪です。

僕、月一で髪切るんですけど、最近気になってたので。

1080円でさっぱり!

 

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そして、切りたての頭を流しにお風呂に。

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このお風呂入り口にコインランドリーあるんです。

身体もキレイに洋服もキレイに


最後はスーパーで買い物。

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こちら富山産シリーズ。

珍しいカマボコとか、

ちょっと夕ご飯にできないな・・・

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夕ご飯は軽くこれだけね!

最近野菜食ってない気がしてたから。


38日目レポート 

走行距離 146.7キロ

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食費 3044円

  • お寿司とコロッケ 1080円
  • 富山ブラック 950円
  • スーパーマーケット 1014円

瑞龍寺 500円

御朱印二つ 600円

ガソリン代 4237円

お風呂 420円

洗濯 440円

散髪 1080円

合計 10321円

 

38日目までの走行距離 6920.8キロ

38日目までに使った金額 325482円

日本一周37日目 石川県 金沢城周辺観光 ハントンライスと金沢おでん

昨日は飲み過ぎました。

ちゃんと寝る準備してから寝たけど、朝は起きてから1時間くらい動く気にならなかったです。

途中コンビニで朝ごはん、お腹を落ち着かせて石川県は小松市にやってきました。

世界の自動車大集合

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なんともレンガ造りで素敵な建物です。

こちらは、日本自動車博物館です。

その名の通り自動車が沢山。

日本だけではなく世界中の自動車が集まってます。

入館料は1000円です。

中は3階まで博物館なのですが、ここまでやるか!と言うくらい車が所狭しと並んでいます。

3階から降りてくるように見ると良いらしいので、エスカレーターで上へ。

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僕はそこまで車に詳しくはないのですが、

その姿を見るだけでも男心がくすぐられます。

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車のナンバーは、国名と作られた年がわかるようになってるんですね。


お客さんの中に老夫婦がいました。

「あー。これ懐かしい、乗っとったなあ」

「屋根は赤色やったけど」

「冬はろくに走らんかった」

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マツダキャロル

可愛らしい車。

記憶を思い出させてくれる素敵な場所です。

 

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こちらのルノーは日本でもタクシーとして普通に走っていたらしい。

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変な車や、三輪などもあります。

 

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トヨタ2000GTだってある。

 

 

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何故か、この館の中にあるトイレは、ひとつひとつ違う国やメーカーのものになってました。


エクストレイルは無いみたいでした。

新しすぎかな?


ロマンにあふれた博物館でした。


金沢観光の前にご当地飯を

金沢の観光地は一つに固まってますね。

金沢城跡と兼六園、神社など。

この周辺の駐車場は高いので、少し離れたところで停めました。

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この橋より南側の駐車場はすべて1時間100円とかです。

お昼ごはんに行きたい店もこっちからなら近いので良かった。

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金沢都会。

 

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路地裏を歩いていくと居酒屋など沢山あります。

夜は楽しそうだなー。

この飲み屋街の一本裏にあるのが目的地。

 

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グリルオーツカさんです。

お?空いてる?と思ったら中に人が並んでました。

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メディアによく紹介される超有名店です。

ここの名物と言えば、ハントンライス

ハンはハンガリー、トンはフランス語でマグロという意味らしいです。

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ハントンライス、オムライスの上に、カジキマグロのフライ。ケチャップとタルタルソースがかかっています。

よく考えたら昨日食べたボルガライスもオムライスに揚げ物が乗ってたな。

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この料理もアレですね、子供が好きそうなものでできてますね。

タルタルは酸っぱすぎないマイルドな感じ。

ケチャップのほうが酸味強いかも。

こういう味は大好きです。スプーンが止まらない!

ボリュームもあるしたまに食べたくなる味ですね。


ハントンライスはこのお店以外にもこのあたりの洋食屋さんにあるみたいです。

食べ比べてみたいです。


金沢を観光する

もうすぐそこが金沢城兼六園です。

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その前にまず神社へ。

こちらは坂の上の兼六園に行く前に、坂の下にある石浦神社です。

金沢市最古の神社と言われ729~748年に建立されました。

主祭神大物主大神と書かれていましたが、大国主命とのことですね。

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御朱印をいただきました。

この時、お手洗いの場所を聞いたら、巫女さんに社務所の中に案内されました。

社務所の中も綺麗で神社のいい雰囲気で、ここ僕歩いていいんですかって気持ちになりました。

すごく丁寧な対応をしてくれる良い人達でした。


この神社の面白いところで、本殿の裏にある稲荷神社。

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ここにいる狛犬は逆さ狛犬と呼ばれています。

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どうしちゃったのそんな恰好で。

雲を蹴り上げる姿と言うことらしい。

この逆さ狛犬金沢市内の宮で他にもいるらしいですが、

ここ石浦神社が一番有名と言うこと。

 

坂を登り兼六園へ。

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の前にまた参拝。

兼六園の入り口に金沢神社があります。

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こちらは菅原道真主祭神です。

1794年当時の加賀藩の藩主であった、前田家の祖先である菅原道真を祀ったということ。

藩祖を祀ることが当時は多かったということです。

 

非常に小さい神社ですが、ピーンと空気のはる良い場所でした。

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御朱印

なんと金粉がまぶされている!

なんとも豪華な御朱印

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道真公を祀っているので、牛もいますね。


では兼六園

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料金は310円です。金沢城公園に入れる券とセットで500円もあります。

天守閣などあるわけではないらしいです、310円だけ払いました。

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中は360度日本庭園が広がっています。

苔が一面に生え、どの幹も太くて立派です。


春夏秋冬、どの季節に来ても美しい庭園が見えるようになっているらしいです。

もともとは金沢城に属していた庭だということです。

面積は11.4ヘクタール。

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はっきり言ってかるく迷子になれます。

 

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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像です。

日本神話の英雄です。

怪力の持ち主で頭もよくて美女と見間違うほどの美しさであったとか。

この像も少し女性的に作られています。

神話の中では結構むごいことをしたりしますが・・・

この像は西南戦争の慰霊するために建てられたということです。


そして、この像には鳥が止まりません。

鳩もカラスも止まらないことで有名です。

神様の力かと思わせますが、そうではなく銅像に使われている銅とヒ素の電位差で電磁波が発生して、

それを嫌がり鳥が近づいてこないとか。

これはそれを狙った設計をしたわけではなく、偶然おこったことらしいです。

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霞ヶ池。

 

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桜の時期は過ぎましたが、ボタン桜は咲いていました。

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日本最古の噴水。

 

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金沢城寄りの出口から抜けて金沢城跡に向かいました。

 

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織田信長の命により1580年に佐久間盛政が築城をし、1583年に前田利家が入城。

1869年まで加賀藩前田家14代の居城となりました。


陸軍拠点、金沢大学キャンパスなどとしても利用されたことがあり、多様な使われ方がしてきたお城です。

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天守閣が無いお城ですが、1602年の落雷で焼失したあと、再建されなかったとのこと。

落雷で焼失した天守閣って多いです。

当時は高い建物が他に無かったことも理由でしょうね。

 

こちらにも庭園ありました。

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苔ではなく芝を使ってますね。

木もまだ若いですが、綺麗な景観でした。

 

こちらの玉泉院口から出たら、金沢市最後に行く場所。

尾山神社があります。

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楼門が!

え!これ神社?

ステンドグラスまで!

初代加賀藩主の前田利家公を御祭神としている尾上神社。

 

オランダ人医師ホルトマンの設計説がありますが、

屋根に避雷針が付いておりこれもホルトマンの助言からつけたもの。

日本最古の避雷針ともいわれています。

避雷針の伝道師ホルトマン。

 

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本堂は重厚な立派なものでした。

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狛犬だって少し西洋風。

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f:id:taiwanwaner:20180418142935j:plain駐車場少し遠いですが歩いて戻ります。

400円。

結構な時間観光してたな。

 

砂浜ドライブ

無料の自動車専用道路を使って、ビューンと能登半島へ。

といっても先端までは行ってないですけど。

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海にきたよー!

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砂浜爆走!

この砂浜なぎさは、ドライブウェイとして開放されていて、車で走れます。

海に限りなく近づける砂浜なのです。

近づきすぎて海水につからないように注意!

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海をバックに記念撮影。

他にも撮影している人が沢山いました。

バイクのツーリングなんかもいましたね。

音楽を消して、窓を開け、波の音を聞きながら往復しました。


金沢おでんで一杯

一杯!したいところですが、今日はお酒は飲まないです。

金沢はおでんが有名らしいです。昨日もおでん食べたけど。

金沢駅まで戻ってきて、駅裏の安めの駐車場に停めました。

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その駐車場からすぐ近くのこのお店、勝一さん。

安くてうまいで有名らしいです。

 

金沢のおでんにはカニ面と言われるものがあるらしいです。

香箱ガニのカラの中に身や内子をぎっしり詰めて煮込んだおでん種です。

絶対美味しい!絶対食べたい!

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お店の中で最初に言いました。

カニ面ください!」

店員は、え?て顔をしました。

か、カニ面。。ないの?

カニ面は冬だけのものらしく、この時期は漁をしてないらしいです。

それは知らんかった。。。マジでショック。

落ち込む僕を店員さんたちが慰めてくれました。

 

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お薦めしてくれたものを食べました。

車麩と梅貝(バイガイ)どちらも金沢おでんのおでん種です。

あと海老しんじょう、

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海鮮丼も食べました。ミニサイズで飲み屋さんには良いサイズです。

小さいけど新鮮で美味しい。

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車麩はやはり麩なのですごい汁を吸いますね。

少し甘めの味付けの汁を吸った麩をズビズビ言わせながら食べます。

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バイガイも先端の気持ち悪い部分も濃厚な旨みで美味しい。

ノンアルコールをチビチビしながら金沢おでんを堪能しました。

今度は冬に来たいね!

 

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金沢駅と言ったらこの鼓門(つづみもん)も有名。

写真を撮ったし移動します。

 

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いつのまにか雨が降りました。

お風呂に入ったし、寝床を探して就寝します。

37日目レポート

走行距離 193.7キロ

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食費 2764円

駐車場代 あわら温泉 200円

駐車場代 金沢観光 400円

駐車場代 金沢駅 300円

日本自動車博物館 1000円

兼六園 310円

御朱印三つ 900円

お風呂 430円

 

37日目までの走行距離 6774.1キロ

37日目ま出に使った金額 315061円

日本一周36日目 福井 恐竜博物館で太古のロマンを感じる

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水車がグルグール。

三連水車と言われるものが回っています。

心地よい水のバシャバシャと言う音が寝起きを爽快な気分にさせてくれました。

福井県一乗谷あさくら道の駅で朝を迎えました。

昨日買った、滋賀県のご当地パン、サラダパンを食べます。

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サラダパンに入っているのは、刻んだたくあんとマヨネーズを合えたもの。

サラダ要素はどこ?

たくあんの塩気をマヨネーズがマイルドにしてます。

たくあんの食感をコリコリ楽しみながら食べました。

 

ジュラシックな世界

エクストレイルは山道を走りながら、郊外へ。

道の端には恐竜の置物が沢山あります。

ここ福井県は恐竜の化石が発掘されることでも有名で、県立の恐竜博物館があるのです。

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着きました。福井県立恐竜博物館。

世界三大恐竜博物館の一つらしいです。他の二つは知りませんけど。

恐竜博物館の周囲は公園もあり、無料で遊べます。

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恐竜のデザインの遊具が僕の心を童心に帰らせてくれます。

時間はちょうどオープンの9時少し前、さすがに平日のこの時間は誰もいない。

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開館時間と同時に入りました。

「大人一人お願いします!」

「そちらの券売機でチケットを購入してください。」

720円でした。

恐竜博物館と聞けば、きっと子供を中心にしたような展示なのかなと、

大人一人で来るようなとこなのかちょっと不安になりましたけどそんなものは不要でした。

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入ってすぐエスカレーターで地下一階まで降ります。

太古の世界にタイムスリップするような感覚になりました。

それを狙っているのか、粋な演出だ!

地下には簡単な展示だけがあり、そこを上がると。

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出たぜ恐竜!

しかもこの子動いてます。

これは少年少女、大人も喜ぶこと間違いない。

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こんな時間に来る人なんて僕くらいだろ、と思っていたら、そのあと来る来る人が来る。

子供は数えられるくらいしか来ないです。

そりゃそうだ、平日だもん。

一人で来てる女性なんかもいました。

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これだけ立派な展示だもん、子供だけじゃなく大人も十分、もしかしたら大人のほうが楽しめるかも。

展示物一つ一つゆっくり見ると3時間くらい必要かもしれませんね。

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まじか!あんなに人が来てる。

団体様です。

 

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展示物は複製が中心ですが実物も勿論あります。

 

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ティラノサウルスの骨に触れるよ!(本物)

6500万年の時を超えて触れることができるんですね。感動。

 

発掘作業は今もなお続いていて、展示物は少しづつ増えていたり、時には特別展示なんかも行うようです。

一回来るだけじゃもったいないですね。

じつは年間パスポートもあります。

2060円です。県立はお安いねえ。

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館内にあるレストラン。凝ってていいね!

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お土産も勿論あります。

展示物を見て高ぶってるので思わず買いたくなります。

 

大人が童心に帰れる、そんな場所でした。

僕が福井県民なら、年間パスを買って月一で来たいですね!

 

福井県のご当地飯 ボルガライス

恐竜博物館を満喫してお昼ごはんの時間。

食べに行くよご飯を。

福井県鯖江市を中心に食べられているご当地飯があるということ。

しかし、鯖江市はもう通り過ぎて福井市に来てしまったんですよ。

福井市にないかなと調べてありました、こちらのお店。

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いぺってさんです!

てっぺいさんです!

そして、そのご当地飯とはボルガライスと言うもの。

オムライスにカツを乗っけて、デミグラスソースをデューンとかけたものらしいです。

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メニュー沢山あります。

ボルガライスでこんなに種類あるのはこの店くらいでしょうか。

勿論普通の定食もあります。

注文したのはビーフカツボルガライス。1200円。

通は豚だと思いますが、こちらのお店は牛が名物らしいのです。

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めっちゃガッツリな感じ!

テンション上がるぜ!

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オムライスは当然美味しいです。

濃厚なデミグラスソースに負けないしっかり目のケチャップライス。

食べ合わせバツグン。

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ビーフカツもミディアムレアで美味しい、デミグラスソースにこれも合いますね!

お腹も心も満足がっつり飯美味しかったです。


現存天守12城 最古のお城

この旅でも何度か登場している、現存天守と言う言葉。

かつて日本には小さな砦も含め2万5000以上のお城があったということです。

ちょい、それ大杉やしないですか。

城と言われ想像される天守閣と言うものは、昨日行った安土城に作られた織田信長の城が最初と言われています。


しかし、明治時代になると廃城令が発布され多くの城は壊されてしまいます。

理由は城は軍事要塞と言う機能を持つもので、文明開化を推進するこの時代にはそぐわない。

また維持費もかかり、古いものに文化的価値がそこまであるとは考えられなかったため。

まあ、確かに2万5000もいらないわ。

しかし、一部は保存運動が行われ、20天守ほどが残る運びとなりました。

その後、戦争や震災で倒壊し、江戸時代から残っている天守閣は12城となっています。

 

現在日本にあるお城は約200城ですが、この現存天守を除くものはすべて復元されたものです。

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駐車場に到着。

ここにある丸岡城現存天守の中でもっとも古いと言われているお城です。

ただし犬山城と言う説もあり。

丸岡城天守閣が建造された年は不明となっており、その建築様式から最古ではないかと言われています。

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今までの天守閣とは異なり、確かに最古と言う響きが合う風貌です。

登って行く途中でチケットを買います。

買わなくてもここまでは来れます。

チケット代450円で城以外にも歴史資料館と、日本一短い手紙の館に入れます。これについては後で書きます。

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丸岡城は1948年の福井大震災で一度倒壊しましが、重要文化財に指定され、元の古材を使用して再度立て直されています。

天守閣自体は大して大きくないです。

だって最古だもん。

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しかし味が出てます。

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最上階と風景。

 

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天守閣を出た後に。

 

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歴史資料館。

武器や鎧、書などが置いてありました。

そのあと行ったのは、

 

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こちら、世界一短い手紙の館。

世界一短い手紙と言うのは、

徳川氏の家臣であった本田重次が戦中に妻にあてた手紙

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

重次は人一倍厳しい人間だと思われていたが、妻子を気遣う優しさが出ているということ。

から来ているということです。

正直な話、もっと短い手紙はあると思うけど。。。


お仙と言うのは仙千代のことで、丸岡藩初代藩主の本多成重の幼名であったことから、

ここに館を作りました。

 

館の中には沢山の手紙を読むことができます。

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内部にあった「ふみの滝」には、心を震わせるような言葉の数々が流れ出てくるといった演出をしています。

10分以上、その文章の滝に見入ってしまいました。

 

火曜サスペンスな感じ

サスペンスでお馴染みのシーンで、

刑事が犯人を追い詰めるシーン。

そんな撮影を数々行ってきた場所があります。

その迫力を味わいに行ってきました。

 

駐車場は500円なんですけど、

料金払う場所ありませんでした。みんな停めてました。

係の人がいないのかな?後で払うのかな?とか考えましたけど、帰りも結局いなかった。

遅い時間に来たから良いのかな?

 

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蟹とかを売ってる店が多いですね。

でも、駐車場どころかお店も開いてません。

ただ、シャッター街と言うわけではなく、営業していないだけですね。

平日の5時はもう店じまいみたいです。

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抜けた先に出てきました、東尋坊

パット見たとき、あれ?こんなもんなのか。。。

と一瞬思ってしまいましたが。

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降りて行って撮影してみるとやっぱり迫力ありますね!

落ちて亡くならないようにしないと。

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頭の中で火曜サスペンスのテーマ曲が鳴り響きます。

船越英一郎はここに何回来たんでしょうね。


温泉のあとに飲み屋横町へ

一日の締めとなるお風呂。

今回は東尋坊から近くに温泉郷があるということで、そこへ!

しかも飲み屋横町があるということで、温泉上がりに飲んでそのまま車中泊しちゃうぞ!

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あわら湯のまち駅という、駅の裏の市営駐車場に泊めました。

近くに公園があるので、トイレの時も困らない。

しかもこの駐車場、6時間100円、そのあと24時間毎に100円と言うメタメタな安さ。

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駅前へ。

温泉街と言うだけあって沢山あるんですね。

旅館の温泉は立ち寄り湯で800円から1000円くらい、

ただし、でも旅館客が優先なので、開放してないときもあったりするみたいです。

 

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街中は温泉街の雰囲気出てていい感じです。

僕が行ったのは、

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こちらのセントピアあらわ。

旅館じゃないんですけど、安いので。

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500円

とはいえ温泉の街ですからお湯は勿論いいです。

ゆったりのんびりつかりました。


では身体もすっきりしたので飲み屋横町へ。

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湯けむり横丁、高ぶります。

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最初は焼き鳥屋さんで一杯だけ。

焼き鳥は全部3本300円でと決まってるみたい。

でもこのネギマの鶏肉、柔らかくて絶妙な焼き加減だった!

 

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次に来たのはおでん屋さん。

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この店ではハイボールを!

おでんも美味しいです!

 

この厚揚げは福井では有名らしく、僕の知ってるぎっしりした厚揚げではなく、ふかふかで汁をよく吸います。

ジューシーで美味しい!

 

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牡蠣は2個で200円!

牡蠣のおでん初めて。美味い!

結局この店に3時間くらいいました。

ハイボール5杯くらい飲んだ!しかもこの店濃いの。

店員さんとお客さんとかなり話し込みました。


次から次へ来るお客さん。いろんな人と出会いました。

親子で飲みに来た人。今度お寿司屋さんを開業するという青年。

 

僕と同じように車中泊で旅をしている人とも会いました。

この人は福井の人ですけど、既に年金生活で、旅に行ってはその土地で何か月も絵を描いて過ごすらしいです。


いろんな人生あるんだなあと。僕のこともたくさん話してしまいました。

 

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すっごい楽しい夜でした。また来たい。


京都の時みたいにそのまま寝ないように、

車に戻って一気に寝る準備して就寝!

36日目レポート

走行距離 121.4キロ

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食費 7040円

恐竜博物館 720円

丸岡城など 450円

お風呂 500円

合計 8710円

36日目までの走行距離 6580.4キロ

36日目までにつかった金額 308757円

日本一周35日目 滋賀 織田信長が天下統一を夢見た場所 それとひこにゃん

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天気悪いー。

車の中でパンを一つと、

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昨日買った生八ッ橋を食べました。

変わり種のほうを先に。

中に入ってるのは餡ですね、チョコじゃなかった。

でも不思議なことにチョコバナナの味はちゃんとしますね。


車中泊した場所は、琵琶湖南側の湖沿いの公園です。

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せっかくだから景色を。

朝から車が沢山あったんですが、みんなこの雨の中釣りをするみたいです。

 

きょう最初に観光しようと思っているところは、足場も歩くて、雨だと大変そうなところなんですよね。

そこで、天気予報を見たら、午後から雨が止むらしい。

よし!午前中はおやすみ!観光は午後から!


滋賀で食べるよブランド牛

午前中は何もしてませーん。

滋賀っていうと、近江牛ですね。

ちょっとお高いイメージありますけど、わりとリーズナブルに食べれるお店があったので行きました。

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近江八幡市にある、ますざきさんと言うお店。

外観からちょっと敷居が高そうにも見える。

大丈夫かしら。

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店内も料亭みたい。いや、この店料亭だわ!

 

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ランチメニューあるんですよ。

贅沢なメニューもあるにはあるんですが、1000円台で食べられるランチも。

この店で使っている牛肉はすべて近江牛らしいです。

注文したのは焼肉丼。

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近江牛よ、初めまして!

飲料付きで1200円ならかなりお手頃よね!

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この旅ではブランド牛なんて縁がないもんだと思ってました。

焼肉丼に使うくらいですから、部位がどことかそんなことは言わないです。

結構噛み応えがありますけど、噛めば牛の肉の味がしっかりする感じ。

多分焼き方も良いんでしょうね、お店すごい良さそうだもん。

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タマゴを割ってマイルドに。

昼から贅沢!

お客さん少ないと思ったけど、団体さんの予約が入ってるみたいで、その準備をしてました。

テーブルを数えた感じ30人くらいは予約入ってそう。

お店に入れてよかった、これが一人旅の力。


織田信長が天下統一を夢見た場所

日本人に生まれてきたなら、この人物の名前を聞いたことない人はいないのではないでしょうか。

本能寺の変で亡くなる前、織田信長は天下統一を夢見て、ここ、滋賀県安土城に築城をします。

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今では鬱蒼とした森となってしまっています。

安土城が1579年に日本最初の天守閣が完成し(諸説あり)織田信長の居城となります。

しかし、そのわずか3年後に京で起こった明智光秀のクーデター、本能寺の変織田信長は命を落とします。

織田信長の死後、間もなく安土城は焼失。

いくつかの説はあるけど、一番有力なのは明智光秀の放火の可能性ということです。

 

安土城跡の入場料は700円です。

トイレは無いので気を付けてください。

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駐車場のところにある城なび館と言うところに唯一のトイレがありますが、

入館料200円かかります。

トイレだけでなく、資料もあるので。

我慢できなかったので、使いましたが、それなりに容量のあるパンフレットももらえましたので、まあいいかな。

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中は石段。場所によっては山道のように足場は悪いです。

雨がやんでから来てよかった。

往復1時間はかかるとのことです。

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家臣が住んでいた御宅があったとのことです。

 

ここの、大手門を登って行くと目に入るものがあります。

階段をよく見ると。

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石仏が使われたりしているのです。

築城がかなり急ピッチで行われたので、石の採掘が間に合わず、お寺から墓石や石仏を取り寄せて材料にしたということです。

なんとも罰当たりなような気もするのですが・・・

踏まないように気を付けます。

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すっかり荒れ果ててしまっていますが、1582年に焼失してから誰も訪れることなく、調査が入ったのは1940年と言うことです。

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何気なく足場にある岩ですが等間隔に置かれています。

 

これは建物を建てるときの基礎です。

ここに建物が建っていたという証拠ですね。

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山頂はいよいよ天守閣跡です。

 

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今までに無い大きな基礎がきれいに並べられています。

記録では地上6階地下1階の高さ33m、当時高層建築であったということです。

確かに、他の天守閣は大体3~5階が多いですからね。

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天守台の石垣の上です。

石垣はもう少し高かったということです。

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今では木がすっかり生い茂って良く見えませんが、

天守上部では琵琶湖を大きく見ることができたのでしょう。

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石垣から木が映えていました。

 

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このエリアは安土城焼失の際は炎上を免れた場所と言うことです。

右側には、総見寺というお寺がありましたが別の理由で焼失したということです。

城へ訪れる人はここを参拝していったという場所です。

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そして奥にあるのは三重塔、1454年建立と言うことです。

お城より前からこの山にはお寺があったんですね。

みるからに古いですが、何度か修繕もしています。

塔には柵があって近づけないのですが、

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その塔の下には割れた瓦が。。。

老朽化して瓦が落ちてきているそうです。

危ないので注意しましょう。

 

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そこを下がると総見寺の楼門があります。

こちらもその当時のままからの様子を残しています。

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f:id:taiwanwaner:20180416155932j:plain二体の金剛力士像は1467年の作品だそうです。

 

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そこを下がっていき出口に戻ってきました。

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ここは城跡ですけど、御朱印があるんですね。

中に寺もあるからか。

天下布武と言う文字がカッチョイイです。

 

ひこにゃんに合うにゃん

次に行くのは彦根市です。

御存じ彦根城があり、ゆるキャラひこにゃんが有名です。

 

彦根城から1キロほど離れた安い駐車場に泊めました。

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彦根城に行くまでに楽し気な町並みを歩いて行けます。

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彦根城前の木造橋にひこにゃん出現情報が!

あ、もう3時だからベストタイミング!

 

ひこにゃんが現れる予定の地には既にたくさんの人が。

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「みなさん、ひこにゃんはゆる~いキャラですので、

パフォーマンスをしますが、特に期待はしないで見てください。」

ハードルを下げまくるスタッフのお兄さん。

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きゃー!ひこにゃん

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お、おそい・・・

歩くのおっそい。

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さっさとこっち来い

 

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離れてポージングをするひこにゃん

大人がひこにゃんに夢中になっている中、

後列の子供が、見えな~い!とマジ泣きしてました。

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ひこにゃんを5分ほど観察して彦根城に向かうことに。

 

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入場料800円を払って彦根城へ。

彦根城は国宝五天守の一つです。(姫路、松江、松本、犬山、彦根)


彦根城1622年築城。

徳川四天王井伊直政関ヶ原の戦いの功労を称えられ与えられた佐和山城から、

直政の死後、息子の井伊直継が彦根城を築城し居城を移したと言われています。

城の移転は直政の希望でもあったという話です。

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廊下橋と言われる橋が特徴的です。

戦の時はこの橋を落として、攻め込まれないようにするらしいです。

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廊下橋の場所に構える天秤櫓。

中に入れました。

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ここから、橋を見張るんですね。

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そして彦根城

立体感のある城ですね。

 

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内部は土足禁止。

靴下でスリスリしながら登ります。

急な階段のところで渋滞が発生しています。

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そして天守閣。

やはり琵琶湖が見える。

 

彦根城観光を終了して、次の場所へ。

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ひこにゃんはこんな動きができないということがよくわかりました。


長浜市の名物料理と子供歌舞伎

移動中、改めて琵琶湖を鑑賞。

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雨上がりだから荒々しい。

海みたいだけど、カモが泳いでました。


彦根市よりわずか北にある長浜市

こちらにある名物料理を食べるためにやってきました。

到着すると。

ん?

なんか随分にぎやかだな。

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おおー!山車がある!祭りだラッキー!

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あれ?山車でやってる歌舞伎の人、随分小さい。

子供が歌舞伎やってる!

街の中を歩くと、アーケードの中でも歌舞伎。

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女形も決まってます。

 

なんでもこの長浜市では毎年、長浜曳山まつり(ながはまひきやままつり)を行いその中の演目で、子供歌舞伎を行うらしいです。

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子供歌舞伎はユネスコ無形文化遺産に登録されています。

それが見れるなんてラッキー!

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子供ですが、声がしっかり出ており大人顔負けの演技です。

僕が小学生ならあんな立派な演技はできないだろうな。

 

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長浜市は古い建物が多く、お店もたくさん。

観光するにも楽しそうな場所です。


お腹空いたのでご飯へ。

人が多いから早めに行ったほうがよさそうだし。

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今回の夕ご飯はこちらです、みそ乃さん。

滋賀県の郷土料理をいろいろ置いている店です。

ちょうど山車が走る通りのメイン通りにありました。

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鴨料理も有名みたいです。

あ、さっき琵琶湖にいたな。。。

 

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お目当てはこの、焼鯖そうめん!

え?鯖?琵琶湖で採れるの??

というわけではないです。


福井県若狭湾で採れた鯖を京都へ運ぶための、

鯖街道と呼ばれる道があったそうです。

その途中地点にある滋賀県にも鯖街道が敷かれていました。


滋賀県は内陸ですが、比較的若狭湾にも近く一般的な食べ物だったそうです。

 

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焼鯖そうめん定食~

そうめんはおかずです!

 

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小魚は琵琶湖で採れたもの、丁字麩も滋賀県の名物で、酢味噌でいただきます。

 

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焼鯖しっかり味がしみ込んで美味しいです。

そして、脂がのってます。

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そうめんには鯖の旨みと脂がまざって美味しい。

これならおかずになりますね!

 

先ほどの子供歌舞伎。

お店の人に聞きましたけど、大人の歌舞伎は無いそうです。

なんとも不思議な文化です。

子供に歌舞伎を教えているのは、大阪などから来てもらい稽古をつけているらしく、

歌舞伎の公演もまつりの時だけなんだとか。

それであんなにしっかり声が出るのか。

 


滋賀県の郷土料理を満喫できました。

これから福井県に向かいます。

途中で給油をしつつ。

スーパーで買い物。

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はま焼さば

本当に鯖好きな県民なんだな。

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鯖の姿ずし。

背中開いて米を詰めてるんですかね。

米が目からぁ。。。

 

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おお!これはサラダパン!

これは滋賀県の名物です。

刻んだたくあんが挟んであるらしい。

これを明日の朝ごはん!

 

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福井県に入って今日はスーパー銭湯

ジェットバスなど種類が沢山あり、ゆっくり疲れを癒しました。

35日目レポート

走行距離 250.6キロ

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使った金額

食費 3233円

  • 近江牛焼肉丼 1296円
  • 焼鯖そうめん 1537円
  • スーパーマーケット 400円

安土城 700円

白なび館 200円

彦根城 800円

御朱印 300円

駐車場代 彦根 200円

駐車場代 長浜 200円

ガソリン代 4568円

合計 10291円


35日目までの走行距離 6531.7キロ

35日目までに使った金額 300047円

30万円いったー!

日本一周34日目 京都二日目 大人の修学旅行

昨晩は飲み過ぎたせいで、歯も磨かず、服もそのまま寝てしまいました。

夜中に起きてしまいましたけど、市街地の駐車場なので大きな音を立て無いように再度車中泊の準備。

近くの公園のトイレに行き歯を磨くのもご近所に怪しまれないように。

 

日本庭園の美 銀閣

車中泊銀閣寺のすぐ近くでしています。

8時半開門らしいので、時間になったら出発。

 

銀閣寺の表参道を歩いていると。

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お!朝ごはんやってるお店が。

そういえば朝ごはん食べてない。

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ふみやさんは銀閣寺の表参道でやってる、焼きおにぎりなんかを売ってるお店です。

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おにぎり美味そう。

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落ち着く店内。

 

頼んだのは焼きおにぎりのぶぶ付け。

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出汁を焼きおにぎりにかけていただきます。

おにぎりを焼いているところが良いですね。

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焼いてるから香ばしさもあるし。

なにより、昨日飲み過ぎたから、汁ものが胃を癒してくれる。

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ついてきた漬物を足しながら味を変えて楽しみました。

朝から良いもの食べた。

 

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そんなわけで銀閣寺到着。

入場料は500円。

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金閣寺と同じく、お札をくれました。

入り口にある御朱印場に御朱印帳を預けて、境内を観光します。

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砂に書かれた模様が特徴的です。

入ってすぐに銀閣寺。

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銀閣寺は俗称で、正しくは東山慈照寺

金閣みたいにピカピカさせてないですね。

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向月台(こうげつだい)

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銀沙灘(ぎんしゃだん)と向月台。

白川砂と言われる砂を使い、月の光を反射させ観賞するためにこのような形にしているとか。

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苔を駆使した日本庭園。

緑が生き生きとして、庭園には柔らかい光があふれてました。

登山を趣味にしてましたけど、苔好きな人って結構いるんですよね。

苔の撮影に夢中になる女性を苔ガールと呼ぶほどに。

 

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こういう場所好きだな。癒される。

修学旅行生が、旅行で来ている外国人に英語で質問するという実習をしていました。

グローバルな時代になったもんだなあ。

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戻るときに、こちらの店で生八ッ橋購入。

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オーソドックスなニッキと、ちょっと冒険して、ちょこバナナ味。

旅のお供だ。

 

 

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哲学の道を歩きます。

明治時代に文人が多く住み、時に哲学者などもここを歩きながら思案を巡らしたことが由来らしいです。

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散歩にはうってつけです。

桜の木沢山ありますね。

ここを花見しながら歩けるといいですね。

 

平安京の雅な建造物を再現

哲学の道を散策しながら、平安神宮に来ました。

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楼門が立派です。

平安遷都1100年を記念して、1895年に大内裏の一部が復元されたものです。

楼門をくぐると、

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ひっろい!

これでも実際の大内裏よりも縮小化されているらしいです。

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神苑と言われる、庭園があるのですが、入場料が必要です。

桜が綺麗らしいですが、時期も過ぎてるので行きませんでした。

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御朱印

間違えて裏表紙のところ出して渡しちゃった。

順番変わっちゃったけどしょうがないね。

 

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平安神宮の前では、手作りのものを売ったりするマーケットが開かれていました。

ここからさらに歩いて次の神社へ。


地元の人に愛される神社 八坂神社

平安神宮より南下してきてたどり着いた、八坂神社。

こちらは祇園エリアで沢山のお店があります。

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出店なんかも境内にあるんですね。

にぎやかで楽しい雰囲気。


ここの主祭神ははスサノオノミコト(素戔嗚尊)、クシナダヒメ(櫛稲田姫)、ヤハシラノミコガミ(八柱の御子神)です。

もうこの旅ではスサノオはすっかり定番です。

 

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あ、また因幡の白ウサギ。

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本殿です。

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神前結婚式の写真を撮っている人がいました。

全然関係ない観光客にバシャバシャ写真を撮られていました。

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美しくなれる神社だそうです。

女性たちがお参りして、美容水を頬にあてていました。

 

御朱印、八坂神社って500円払うんですね。今まで300円のところしかなかったから。

そして・・・

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ついに一冊目全部埋まりました!

御朱印事態に神様の力があるわけではないらしいですけど。

一頁一頁見ていると旅の思い出が蘇ります。

 

ここより南下して次の場所に行きます。


京都観光では絶対外せない 清水の舞台

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だんだん坂道が多くなってきました。

それと同時に人も増えてきます。

ここは、京都観光に来た方なら必ず訪れる場所。

清水寺です。

今までにないくらい店が多い。

あと、着物をレンタルされてる方も多いですね。特に外国人。

海外の方が日本の文化に親しみを持って興味を持ってくれるのはとても嬉しいです。

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二年坂

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どんどん上ってようやく楼門と塔が見えました。

今日、相当歩いてます。

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しかし本当に、ヒトヒトヒトヒトすごい人。

清水寺、初めて見ます。修学旅行の時来なかったと思うんですよ。記憶にない。

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!!

改修工事中でした。

なんてこった!

でもせっかくなんで、中に入ります。中には入れる。

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中は随分暗いけど、こんなもんかな?改修作業中だから?

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清水寺の裏にもお社あるんですね。

 

縁結びのお社みたいです。

最近縁結びの神社ばっかりいってる。

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改修中残念だなあ。

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すごい行列。

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先ほどの八坂神社で御朱印が埋まったので、

御朱印帳購入(写真は車に戻った後に撮りました)

清水の舞台が書かれてます。

日本一周もまだ半周ありますからね。

まだまだ増えていくことでしょう。

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帰りもすごい人。

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途中で目を奪われました。

すごいみたらし。食べよう。

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焼きたて、タレにつけたて芳ばしくて甘くておいしい。

 

どこまでもどこまでも鳥居

清水寺から車が置いてある銀閣寺の駐車場に戻りました。

時間は12時半。昨日車を置いて23時間くらい。

24時間600円パーキングの恩恵受けました。

次に向かうのは伏見稲荷大社です

 

京都市街はかなり走りにくいですね。

碁盤の目のように区画整理はされてますけど、

路上駐車が多いのと、バスが多いのと、観光客も多いため歩行者も多いです。

右折用レーンが無いので、右折がなかなかできない車がウインカーを付けたまま停車しているので、

終始気が抜けないです。


伏見稲荷大社に到着。

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うれしいことに駐車場完備&無料なんですよね。

 

参拝の前に腹ごしらえです。

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出店沢山あります。

たまにはこういうところで食べるのもいいかも。

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そんな。。。

 

結局店内でお昼ごはん。

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いただいたのは、きざみうどんと、稲荷寿司。

そう、稲荷大社の前なので、きつねうどんや稲荷寿司を売ってる店が沢山あるんですよ。

おあげを刻んだうどんって初めて食べたんですけど、ダシをすごい擦ってジューシーですね。

出汁は京風ですね。

関東みたいな濃い醤油じゃないけど美味しいうどんでした。

 

 

改めて参拝に行きます。

 

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楼門は狛狐に見張られています。

それぞれ加えているのは、玉と鍵。(写真暗くてわからないですね)

それぞれ、陰と陽、天と地を意味していて、萬物はこの二つの働きで生成して化育する理を表している。

ゴメンナサイ、僕には難しい話でした。

 

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参拝を済ませて、奥之院へ。

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地図を見る限り、なんだかヤバそうだ。

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とは言え、この旅でもよく歩くしそんな大したことないでしょう!

 

境内には10000基の鳥居があるということです。

ひたすらひたすら潜ります。

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二列になっているこちらは千本鳥居です。

 

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ちょっと雰囲気の違うところに出てきてホッとしました。

かなり登ってきたな。。。

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現在地。

まだ半分も来ていないよ。。。

次の観光もあるんで諦めて戻ることにしました。

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違うルートで戻ります。

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ぎょっとしました。上が空いてる間あき鳥居

運が開ける、出世できるという意味があるらしいです。

 

鳥居の奉納は最低17万5千円。大きいものは100万円以上。

思ったより安いです。

今は10000基ですが、まだまだ増えていくかもしれませんね。

 

伏見稲荷大社からまた南下します。

京都市街からどんどん離れ、今度到着したのは宇治です。

宇治と言えば抹茶ですけど、

ここにあるものと言えば。

 

10円玉で有名なあの建物。

と言ったらわかりますね。

平等院鳳凰堂です。


駐車場を迷いながらも到着しました。

拝観料は600円です。

境内に入るだけではなく、資料館にも入れます。

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入ってすぐにありました!

鳳凰堂です!

極楽浄土の宮殿をモデルにしているということです。

華美な雰囲気はないですね。

極楽浄土は落ち着いた雰囲気なんですね。

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鳳凰堂と10円玉を並べて撮りたい。

ピント合わない。

 

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御朱印もいただきました。

鳳凰堂と言う文字が勇ましくて良いですね。


続いていくのは鳳翔館。

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平安時代の彫刻や文章など、貴重な資料が沢山あります。

菩薩像や観音様の立像など。

思わず手を併せたくなる場所でした。

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こちら、鳳凰堂の裏側。

鬼瓦や、金色に輝く鳳凰が良く見えます。

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鳳凰堂の中にも入ることができるんですけど、ついた時間が遅かったため入れませんでした。

 

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平等院の入り口の前には藤棚が。

満開ではないですが綺麗でした。

 

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ちょっと表参道を散策。

すごいです抹茶の匂いが、

どこの店もお茶や、抹茶を使ったお菓子などを売ってますので。

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おおっとこれは大丈夫なのか?(味が)

これを逃したら一生食べないかもしれないから買ってみました。

4個だけ350円。

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食べた瞬間は、抹茶!と言う感じはあまりしないです。

思った以上に美味しいです。

食べ終わったあと、

口の中いなんだか抹茶の味が残っているような。。。

もわ~んと抹茶の匂いがします。

不思議な食べ物だ。。。


京都観光終わりです!今度向かうのは滋賀県

 

 

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途中でお風呂に来ました。

琵琶湖の南端にある大津市の容輝湯。

門構えが何とも言えないです。

中は味の出ている銭湯でした。

入湯料は430円、シャンプーとボディソープが切れていたので、それも合わせて500円。

お良いお風呂に出会えると嬉しいです。


滋賀県独自に進化を遂げたちゃんぽん

夕ご飯。

近くに良い店が無いかと調べる。

以前、秘密の県民ショーで紹介されたちゃんぽんの店があったので行ってきました。

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こちらがそのちゃんぽん亭です。

この旅でちゃんぽんは三回目ですね。

桜島の椿ちゃんぽん、長崎ちゃんぽん、そして今度は近江ちゃんぽんです。

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近江ちゃんぽんとは、滋賀県で独自の進化を遂げたちゃんぽんで、滋賀県ソウルフードだそうです。

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メニュー

通常のちゃんぽんを注文しました。

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通な食べ方を習得しました。

近江ちゃんぽんはこちら。

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長崎のちゃんぽんとはかなり違いますね。

スープは澄んでいて、麺は細いストレート麺です。


野菜たっぷりでヘルシー。

野菜は炒めずに煮込んでいるらしく、スープは野菜の旨みがたっぷり出てます。

カツオや昆布だしを使った和風だしです。

 

さきほど覚えた通な食べ方を試してみます。

お酢を入れすぎないようにレンゲに一度入れてから混ぜました。

酸っぱくならずにマイルドになりました。

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黄金色に輝くスープ。最後まで美味しくいただきました。


34日目レポート

走行距離 72.7キロ

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使った金額

食費 3538円

  • 焼きおにぎりのぶぶ漬け 600円
  • 生八ッ橋 500円
  • みたらし団子 150円
  • きざみうどん、稲荷寿司 930円
  • 抹茶たこ焼き 350円
  • 近江ちゃんぽん 650円
  • スーパーマーケット 358円

銀閣寺入場料 500円

御朱印 1400円

御朱印帳 1200円

バス代 230円

平等院入場料 600円

お風呂 500円

駐車場代 平等院 400円

駐車場代 大津市 100円

合計 9668円


34日目までの走行距離 6281.1キロ

34日目までに使った金額 289756円